求人というのものは実に難しく

日本語ができない外国人のための求人の情報を掲示しています。

求人というのものは実に難しく 仕事を探している外国人のために求人の情報を扱っているところは全国的に見ても少ないと思います。近所の外国人労働者を見ると、エスニック料理店で、コックとして働いている人が多いです。最近は洋服店でも、3ヶ国語ぐらい話せる人も採用されています。また、スーパーマーケットのレジでも働いている人がいます。名札の名前と、話し方の発音を聞くと外国人だということがわかります。やはり外国人が働くには日本語が流暢話せることが条件だというところが多いでしょう。しかし日本語が話せない人の場合はどのように求人に申し込めば良いでしょうか。考えられるのは学校に行くか、独学で頑張って日本語を勉強して言葉を覚えて、採用試験に申し込むか、日本語を使わなくてもできる仕事を探すことです。

私は日本語が使える人であれば、日本人と同じように求人広告を見て、仕事を探すことができると思います。しかし日本語が話せない人の場合には、誰かの手伝いが必要だと思いました。私の勤務している国際交流協会では、企業から届く、求人情報を時々、掲示板に貼りだすことがあります。その仕事には日本語は必要がありません。外国人の中で、まだ日本語が充分に話すことができない人に対しては、その情報を見て申し込んでもらうようにしています。もちろんそれ以外にもインターネットを見れば、情報は山のようにあるかもしれません。しかし国際交流協会を通じたところの情報であれば、安心して採用試験に申し込む人も多いと思います。

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